女の子が落ちた先は

女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽだったというエッチ不可避な漫画です。
普通に過ごしていれば、女の子が落ちてくること自体、可能性はゼロに近いです。
さらにその上、落ちた先は俺の息子の先っぽだったという、宝くじ当選級の幸運が訪れるようなことは一生に一度あるかないかくらいです。

そして、こういったラッキーが一度起こると、それをきっかけにモテ期に突入してしまったりします。
女の子が落ちた先はでは、偶然エッチから二人の女の子と三角関係になってしまいます。
漫画ではありえないことが起こりまくるのですが、作者の鳩こんろさんによる描きわけがすごいです。
「ありえない」を「ハラハラする修羅場」に変える事ができるのはさすがだと思います。

この漫画では、あり得ないことが連続しておきますが、言い換えると、毎度毎度修羅場続きということです。
そして、それを偶然を利用しながらも煙に巻く(根本的な解決はしないのです。。)というのが全体的な流れです。
ちなみに、女の子が落ちた先はの冒頭に天井に大穴が空くのですが、この穴は物語が進んでからも重要な役割を果たします。
この穴が物語に絡むたびに何らかのアクシデントが起こるのですが、そのたびに登場人物たりの距離が縮まっていくのも事実です。
なにしろ、毎回修羅場なので、吊り橋効果は抜群と言ったところでしょうか。
この天井の穴は修理すると言いつつもなかなか終わらないので、もうしばらく修羅場続きの毎日が続きそうです。

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